ProTec C-248 ソフトケース

Posted : 2010-09-02 23:36 / Category : [ 日記/2010/September ]

ずっと敬遠していたコンボソフトケース。
だってWOODを入れて持ち歩くには心配過ぎますから(^^;)

しかし、ここんとこは状況が変わってきてJazz君やJupiter君を持ち歩くことも増えてきたこともあり、
とにかく収納が沢山ついている軽量なソフトケースが欲しくなっておりました。

元々、WOOD用のシングルのソフトケースは持ってますが、
それだと楽譜が入らないことや、Jazz君のように若干幅広なフリューゲルがうまいこと入らない等、色々とあったんですわ(^^;)

でも、普通にコンボのソフトケースだと本革で出来てたりしてえらい高価だったりすることが多いので、
WOODを持ち運ばないのにウン万円は出せないな… と思っていたところ、
このC-248をみつけて、なんか良さそうだったので買ってみました(^^)

一応、トランペットのトリプルケースなのですが、フリューゲル&トランペットのコンボケースとしても使えます。
上の写真のように、収納ポケットが”これでもか!”というぐらいについてます(笑)
Real Book 1、2、3を全部持ち歩きたい時もあるので、これは非常に重宝しそうです。

とにかく今週末のリハの時に使ってみたいと思っております(^^)

なんか…   MBのケースを買った時以来の満足感があります(笑)

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懐古(笑)

Posted : 2010-09-01 11:23 / Category : [ 日記/2010/September ]

ダメだぁー!!




やっぱり7FLの方が好きな音色だー!!(+_+;)















ってな感じで…


やっぱり今後も7サイズを使っていこうかと思います(爆)

ハハハ… (^^;)





あ、でもですね、
10FLの方が広い音域で音色が一定な感じで安定してる気がします。
(あくまでも私の吹き方でですが)
と、いう感じなので、今後は曲や現場によって使い分けてみたいと思っております。

っていうか、無理に使うことも無いんでしょうけども、10FLもそれなりの良さがあるので(^^)


そんでもって、今、思ったのですが、


試奏して、WOODにしようかSERAにしようか… どっちも良いな…


そう悩んだ時、でもやっぱりWOODを選んでしまったという時の感覚に似てるな… なんて思いました。
嗚呼、懐かしい感じです(笑)

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良いところ良くないところ

Posted : 2010-08-31 11:28 / Category : [ 日記/2010/August ]

今日からは最初のウォームアップから10FLです。
やっぱりまだ慣れきっていないので、ちょっと時間がかかりますが、
音が出てきてくれれば結構良い感じで安定してくれる感じです。

そんな感じで練習を始めて、今日も自分のウィークポイントを重点的にやりました。
ホント、近所には『またヘッタクソが吹いてるな… (-_-;)』 と、思われているに違いありません(爆)

でも練習っていうのは出来ないことをやるからこそ意味がある訳ですからね…
とにかくご近所の皆様、申し訳ありません(^^;)

それでですね、
ちょっと感じたことなんですが、7サイズよりもカップ内径が小さくなったからなんでしょうけども、
音色が若干硬くなったような気が…(+_+;)

コレって、フリューゲルとしてはちょっと考えちゃいますよね(汗)

吹いてても、『7サイズに戻そうかなぁ…』 と、たまに考えてしまいます(^^;)

でも、とにかく10サイズがもう少し慣れるまで様子をみてみようかと思っておりますが、
今度のライブまで一ヶ月を切っているので、これまた考えものです。。。

よし。
明日は、また7サイズと吹き比べてみよう…


ホント、悩みは尽きません(苦笑)

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変革期

Posted : 2010-08-30 15:41 / Category : [ 日記/2010/August ]

最近、ジャルディの7サイズがちょっとデカく感じてきていました。

旧刻印 10FLのワンピースモデルが手に入ったら思い切って10サイズへ移行しようと思っていたところ、
運良く手に入ったので今日から10サイズで吹くことに決めました。
10FLの現行型も既に持っているので予備という点に関しても大丈夫です。
(音は全然違いますけど 笑)

以前は10サイズがかなり小さく感じたのですが、
ここにきて、いざ吹いてみると昔のような違和感は無く、すんなりと受け入れられた感じがしますし、
なんとなくですが音を外してしまうことも減ったように思います。

この調子でがんばろう!

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どこでもセット 欲す(笑)

Posted : 2010-08-25 11:30 / Category : [ 日記/2010/August ]

前回書きました“半ボランティアのラッパの仕事”が始まると、色々な現場で吹かないといけなくなりそうな感じです。
屋外はもちろん、ありとあらゆる場所での演奏をすることが想定されるので、
さすがに、INDERBINENや、J.Calletを持っていくのは “かなり” つらいものがあります(^^;)

とにかく現場できちんと音が出せて仕事を全うさせられれば良いので、
気軽に使えるような、安価で、尚かつしっかりした楽器が欲しいです。

フリューゲルはJupiterがあるのでそれで問題無し。
あとはトランペットですわ。


色々と物色してみましたが、

個人的にこういう状況でもフリューゲルなら金額は二の次ですが、トランペットに三万円以上を出すのは、ちょっと嫌(爆)

かと言って、安さだけを考えてお隣の大陸産の楽器は、もっと嫌(爆死)


と、いう感じなので、
またJupiterの中古で絞ってみようかと思っております(^^;)


でも、なんだかんだ言っても楽器選びをしてる時って楽しいですな(^^)

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吹き方 総仕上げ段階

Posted : 2010-08-19 11:31 / Category : [ 日記/2010/August ]

先日のオーディションですが、その日の午前中に済ませておく用事が長引いてしまい、

遅刻してしまって受けられませんでした(爆死)

ま、まぁ、仕方ないですな。。。
『後日また改めて…』 と言ってくれましたが、もう無いでしょう。
そういう業界ですし。

でも、月数回のラッパのお仕事(ギャラは交通費程度ですが)のハナシは少し進んでいるので、まずはこっちからやっていこうと思います(^^)


さて、気を取り直して(笑)


吹き方、かなり良くなりました!
音色も音域も、今の私としては申し分無い感じまでもってくることが出来た感じです。
人それぞれの吹き方はあるかと思いますが、
私の場合はとにかく五線よりも上の音域を主に上唇を使ってきちんと鳴らせる吹き方を見つけること。
そしたら、その吹き方のまま下の音域もきちんと吹けるようにしていく。
(もちろん無駄に力んでいたら吹けません)
現在、この段階で随分と良くなってきたところです。
とにかく音の密度が上がって、楽器が鳴ってるっていうのを凄く実感できます!

ようやくラッパ吹きになれてきたのかなぁ… (´-`)゜

なんて思いながら毎日練習しております(^^)

がんばろう。


LIVEのお知らせ

Posted : 2010-08-13 10:29 / Category : [ The Quintet ]

コンボの二回目のライブが決まりました。

さいたま新都心 Jazz Day
日時:2010年9月25日(土) 13:00〜13:40
会場:さいたま新都心 けやき広場 1F 『Small Band ステージ』

恐れ多くも新都心JazzDayへ突入です(爆)
屋外なので天候が心配な部分もありますが、皆様のお越しをお待ちしております。


バルブオイル再考

Posted : 2010-08-07 19:20 / Category : [ 日記/2010/August ]

最近は所有の楽器のバルブも全て調子が良いので、
今まで全部Hetmanの3番を使っていたのを再考して、大丈夫なものは2番に戻すことにしました。
WOODとJazzとCarolは2番で全く問題ありませんでした。
Calletのトランペットと、先日購入したJupiterのフリューゲルは3番のままの方が良いかな… という感じ。
(Jupterのバネは純正を縮めたものに戻してあります)

それにしても、2番に戻すとバルブアクションが物凄く軽くなりますな(^^;)

こんな感じで今後は使っていきたいと思います。


あ、 2番もあと数個の買い置きをしておかなければ(笑)


私の場合『疲れている時に陥りやすいこと』

Posted : 2010-08-04 12:08 / Category : [ 日記/2010/August ]

珍しく二日続けての更新です(爆)


アタマでは解っていてもなかなか実行できないことなのですが、
夜勤明けでの毎日の練習では思うように音が出せないことが多いです。

そういう時に限って、“腹で吹いていない” んですよね(-_-;)

口先だけでなんとかしようとしている感じです。

以前にも同じような日記を書きましたが、
今になっても、まだ同じことを繰り返しているという現状に我ながら呆れ返ってしまいますが、
眠かったり疲れてたりのダブルパンチ、その他を加えてのトリプルパンチ以上の状態で吹いていることを考えると無理も無いのかなぁ… なんて思いますけどね(苦笑)

っていうか、
以前はアンブシュアの矯正ばかりに気がいってしまい、もっと大切なことを忘れていたことも事実。
そんなこんなで最近思うことは、
口周りばっかり気にしていてはラッパは吹けないということですかね…
うまくは言葉に出来ませんが、身体全体で吹かにゃいかんという感じでしょうか…


ハナシは逸れますが、


そんなこともあって最近実践していることが、
夜勤明けでリハに行く時は、とにかく最低でも30分は眠ることです。
睡眠サイクルを考えて、出来ることなら1時間30分は眠りたいところですが、
会社から帰宅してからリハ会場へ行く時間が無い時は、ホント、30分だけでもとにかく横になります。
眠れなくても、とにかく横になって目をつぶって休みます。

これって、起きた時は眠気MAXでちょっと気持ち悪い(爆死)のですが、
ちょろっとシャワーでも浴びると不思議とスッキリして、夜勤明けとは思えない感じで清々しくリハに行けます。
言ってしまえば、とにかく少しでも脳を休めるということに徹するという感じです。
リハの最中は常に脳みそフル回転ですからね(^^;)

これをやるかやらないかで、その日のリハのプレイが全然違ってくることも、最近ものすごく実感しております。

まぁ、細かいことを言えば身体には良くない(爆)んでしょうけども、
今の私にはこれ以外に方法が無いんですわ(^^;)


なんだかんだ色々と書きましたが、
とにかく腹で吹け! ということですかね(笑)


がんばろ。

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私の場合『スケール練習』

Posted : 2010-08-03 11:44 / Category : [ 日記/2010/August ]

さて、オーディションを今週末に控え、緊張しきりという感じですが今日は全く違う内容です(笑)

いや、なんと申しましょうか。
よく『スケールの練習をやれ』とか、『ここはこのスケールが使える』とかそういうことをよく耳にしますが、
これはきちんとジャズフレーズを用いたソロが出来ない人にとって、この言葉達はとても不可解なものだと思います。

ちゃんとジャズ的なフレーズを勉強せずにスケールだけ練習したって、良いソロが出来るとは到底思えません。
もし、それで出来たとしたら、パーカー並の才能の持ち主なんじゃないか? と思います。

私は、

スケールの仕組みは理解した上で、敢えてそれを考えずにジャズフレーズを身にしみ込ませることを優先して練習して参りました。
お陰様で、突拍子も無いkeyだったりとんでもないコード進行ではない限り、
あくまでも“拙いもの”ではありますが、少しずつだけど“こなす”ことが出来るようになってきているという実感があります。

でもそれでは限界がありますよね…
最近、その限界を思い知らされております。
コード解釈の角度を変えると色々と出来ますが、ぶっちゃけ、それでは他keyからフレーズを借りてきてるだけなんですよね。
なので、結局、やってることは同じという有り様…(-_-;)



そこまできて、ようやくスケールの大切さが理解出来てきたという感じです。



フレーズ主体だけでは、そのフレーズを崩そうと思った時にどういう音が効果的なのかが判らない。
逆にスケールだけでは、自分がやっているフレーズが“的外れ”なものの場合、それが自分で判ってない。
もちろん、常日頃から自分のやりたいスタイルのジャズを聴くということは大前提ですけど、どちらとも致命的です…


そういう私は前者でした。


今、改めて、keyとコードとフレーズとスケール、そして曲調を、僅かながらですが考慮しながらソロをとれるようになってきたような気がします。

っていうか、ジャズとしてはこれがスタートラインなんでしょうけどね… (-_-;)


まだまだやるべきことは沢山ありすぎます!(泣)
未熟な分だけ“伸びしろ(爆)”は多いようで、日々苦しいですが色々と発見があったりして楽しいのは事実です(^^;)

がんばろう。


新たなる挑戦

Posted : 2010-07-29 18:38 / Category : [ 日記/2010/July ]

今度、J-POP系のバンドのサポートオーディションを受けることになりました。
レーベル所属バンドなので緊張しまくりなのですが…(+_+;)

ちなみに、

デモ聴いた段階で、かなりビビりまくっております(沈)

とにかく頑張るしかないですな。



そういえば、以前、歌モノバンドのサポートのオーディションも受けて使っていただけることになりましたが、
一向にお仕事(?)が来ません(爆)
一体どうなってるんだろうか…
まぁ、そういう業界(謎)ですからあんまり気にしてませんけど。




それよりも緊張しまくりだー!!!(+_+;)


過ぎたるは猶及ばざるが如し

Posted : 2010-07-28 12:35 / Category : [ 日記/2010/July ]

ジュピター君に施したバネの件なのですが…


ちょっと私には軽過ぎるという結論に達しました(爆)


まぁ、
しっかりとしたタッチ感と沈み込む時の軽さ、
尚かつ、戻る時の素早さのバランスがとれた時に、初めて好みのピストンワークが得られるということなんでしょうね。

軽ければ軽い程、指がまわるだろうとだけ思っていた自分が恥ずかしいです…(-_-;)

そんな感じなので、ジュピター君のバネはもう少し吟味してみたいと思います。


なんだかんだ言っても、純正のバネを少し縮めたものに落ち着きそうですけど(苦笑)



とにかく、

改造は各自の責任にて…  ですね(^^;)


あ、、 コルネット…

Posted : 2010-07-25 23:59 / Category : [ 日記/2010/July ]

7VMをみつけたので頑張って落札してみたのですが、
落としてみて気付いたのが、コレはコルネット用のマッピだということ… (自爆)

焦っている時は肝心なところに目がいかないという感じでしょうか…

とにかく、 あちゃー! ( ̄□ ̄;) ってな感じでしたが、
Jazz君のレシーバにコルネットのマッピを試してみたかったのと、
旧モデルの7サイズの通常リムも欲しかったので良しとしました(^^;)

あ、リムの件は、
先日購入した7Vに装着されていたリムが、F(フラット)リムだったんですよね。
ちょっと私にはリム内側のエッジが立ちすぎている感じがしたので、普通のリムに交換したいと思っておりました。
まぁ、でも全然問題無く吹けますけど(苦笑)

そんな訳で、上の写真のGPのリムは7Vに装着されていた7Fリムです。


で、


実際にJazz君のレシーバに装着してみたところ、
レシーバに入る量は良い感じなのですが、やはりマッピのシャンクの先端部分だけで固定されて、入り口側は隙間が空いているという感じでした。

ホント、J.Calletのフリューゲルは特殊なシャンク形状(テーパ角度)なんすねぇ…
っていうか、コルネットのマッピが普通にささったということの方がアレなんでしょうけども(笑)

ちなみに音色は、、、、、

やっぱり軽かったです。

と、言う訳でJazz君にコルネットのマッピ大作戦(爆)は完敗に終わりました。




さて、このマッピどうしよう…
オリジナル状態でこれだけ綺麗なので高く売れるかな…(笑)


JFH846RL バネのカスタマイズ

Posted : 2010-07-23 13:07 / Category : [ 日記/2010/July ]

上の写真の向かって左側がJupiterの純正バネです。
実は、ちょっとだけ魔法(爆)をかけた後なので少し(3mmぐらい)短くなってますが…(^^;)

で、

向かって右側が、現在装着しているバネです。
Jupiter純正に比べてかなり短くなっていることがお解りいただけるかと思います。

実は、このバネ、Jazz君の純正バネに魔法(爆)をかけて縮めたものです。

バネ自体がJupiter純正に比べて細くなってしまっておりますが、
ボトムキャップ内側の出っ張りにうまいこと嵌めてあるのでちょっとやそっとでは動きません(横にズレません)
この恩恵で、今ではとても軽いピストンワークが可能になっております!
バネを替えたことによる音色の変化も致命的なものは無く、とにかくひと安心。


実はですね…


先日、セッションに参加した時に、このジュピター君を純正バネのまま持っていったのですが、
4バースとかで、いざ、速いパッセージのフレーズを吹こうとしても、
バルブが重たいことが気にかかってしまって思うように吹けなかったということがそもそものきっかけです(^^;)


まぁ、言い訳なんですけど(自爆)


でもですね、
ピストンワークがどれだけ自分の理想に近いかということは、実際のプレイにかなり大きくかかわってくると思います。
バネを交換することによって音色や吹奏感の若干の変化はあるかと思いますが、
私、個人的にはピストンワークを優先したいと思っています。


なんだかんだ言っても…

とにかくプレイしやすいですよ。
今の私のJupiter君(^^)